2016年6月9日木曜日

いのちの森水輪の恒例行事

この時期はファームでたくさんの葉物が取れます。
野沢菜、チンゲン菜、カブの葉、大根葉などなどそんな青菜を利用して
今日は研一先生が長野の伝統行事であるおやき作りをみんなに教えてくれました。
塩沢研一先生
葉物は6コンテナ分もあり洗うのだけでも大変でした
そして、150個分のおやきの生地をこねるのも一苦労でした。

そんなみんなの頑張りもありたくさんのおやきが
とてもおいしくできました。
美味しくて手のひらいっぱいの大きなおやきを皆ほおばりました。


畑でとれた青菜をおやきにしました

2016年5月31日火曜日

よもぎ摘み


みなさん、こんにちは!!
水輪にも新緑の季節がおとずれています。
水輪の敷地の中を歩くだけで、草花の香りに心が癒され、リフレッシュされます。



今の季節の山野草の代表として、ヨモギ、があります。
最近は毎日、ヨモギの新芽をつみにでかけます。
先っぽのほうの葉の裏が白っぽくなっており、より香りの強い部分を摘みます。
ヨモギの葉を触ると、ひんやりと冷たく、しっとりとしていて、良い香りが鼻をつきます。
朝露と一緒に収穫したよもぎは、よーく煮て、重層で灰汁を出しじゃこなどと炒めて、おいしくいただきます。他にも、ヨモギ団子にしたり、いろいろとおいしくいただく方法があります。

ヨモギの効能は、お風呂に入れたりすると、アトピーや、湿疹などに効き、食べると体の中のあらゆる毒素を出し、(腸の中にたまっているダイオキシン、水銀など)、コレステロール値を下げ、冷え性を直し、貼れば、切り傷を直す、など昔から「ハーブの女王」とよばれるほど。
ヨモギは、蒸してよし、貼ってよし、嗅いで良し、食べてよし、燃やしてよし、と5拍子揃っている素晴らしい野草だそうです。

みなさんもぜひ、野原に出てヨモギを堪能しましょう!!


2016年4月11日月曜日

春のおとずれ


いのちの森水輪飯綱高原では、
ふきのとうがあちこちで顔をだしてきています。
 
 
 
水輪ナチュラルファームからも

カブのは大根の葉など様々な葉物の子供たちがたくさん畑には育ち始めました.
 


採れたてのベビーリーフはシャキシャキしていてとっても新鮮でとってもおいしいです。

都会で食べるお野菜とは

 

「味」

 

「触感」

 

「色」

 

が全く違います。

 

生でもおいしい

塩だけでもモリモリ食べれるおいしさには驚きです。

まだ、大きくはないけど小さないのちに感謝していただき、

これから大きく育ついのちは、大切に育てて大きくなーれ。
 
 
 
 
 

 
 
 
 

2016年2月26日金曜日

生き方の学校

生き方を学ぶことは食育にもつながる

最近夜更かしの原因が変わってきている。以前は外で夜遊びが多かったが、
現在は、家の中でメールや携帯電話、DVD、ゲームなどに向かっている。
自室にテレビがありつけっぱなしが多いという記事があった。

テレビが悪いのではなく見すぎが悪いのだ。

テレビをみながらの御飯は、会話もなくただ食べ子供は見たテレビの内容は覚えていても
食べた御飯の内容は覚えていないという。
また、ホテルのレストランで各自が別々のメニューの食事をするように、今の家庭は食事の内容までバラバラだ。
各自が好きなものを食べられるのはインスタント食があるため。

便利だが、便利だけがすべてじゃない。

忙しい忙しいとインスタント食で簡単に済ませる。
それでいいのか!
昔のお母さんたちは、子供たちに栄養のあるものを食べさせてあげたいおいしいものを食べさせてあげたいと、真心こめて作っていたはずだ。
私はお母さんと一緒に御飯作りや洗濯そうじなどお手伝いをしていたおかげで一人暮らしした時何不自由なく生活ができ自立ができた。

今の子供たちは家の手伝いは一切したことがない。洗濯の干し方すらわからないという人達も多い。
子供たちはゲーム―やパソコンに明け暮れるだけで作ってくれるありがたみ食べれるありがたみをもっと知ってほしい。
いのちの森水輪では、食事の作り方 洗濯のやり方や干し方、掃除などを実習を通して学ぶこと、やり方を学びあり方を学ぶそれが生き方を学ぶことが、自立への道!!

成人しても自立できない人が増えている今、いのちの森水輪が必要になってくる。