2013年6月27日木曜日

病気や不調のサイン



病気や不調のサインは
必ず体に表れている。

そのサインは酸化が原因だと言われています、

卵の食べすぎ、お肉の食べすぎは
血液が流れにくく毒素がたまっていく

頭の血液がとどこおれば
頭痛が痛くなる肩に血が滞れば肩がこるなど
体の血液はすべてつながっている

酸化している食べ物
添加物やお菓子や魚やお肉など
食べてはいけないわけではない
食べすぎるとよくない
食事はバランスが大事である
ミネラル豊富な物をしっかり食べて
健康な体を維持しましょう。

2013年6月23日日曜日

食料難の危機



もしも
この世の中で食材の流通がとどこおってしまった

小麦も買えないお米もお菓子も
水もない
そんな事考えた事ありますか?

人口が今の倍以上になり
近い将来必ず
食料難におちいることは、間違いありません。


都会だったらどう生きていくのか?
本気で考えませんか?

だから今いのちの森水輪では
大豆の粒からから大豆ができ
お米粒からお米が出来る
循環備蓄型の農業をはじめ
エネルギー確保のため
まきをおこし火を確保
ソーラー発電など

恵まれている事に
いいずな山からの良質な湧水

いつなん時の為に地に足をつけて生き抜く

これが本当の自給自足
である。



2013年6月16日日曜日

白米が失ったもの



玄米はまけば芽が出ますが
精白してしまった白米はまいても
芽が出る生命力はありません。

もちろん栄養素もケタ違い

米を白くすると粕という字になり
米を健康にすると糠と言う字になりますが、
漢字にするとまさに一目瞭然です。
昔の人は精白すると失われる
ぬかや胚芽にこそ大切なものがあるのを
知っていたのです。

ぬかや胚芽には
酸素やビタミンミネラル植物繊維などの
体の機能を整える成分がたくさん含まれています。

白米には体を健やかに保つ機能が失われています。
一番の問題は代謝がうまくいかずに疲労物質の乳酸を作ってしまう事




丸ごと食べるだけで完璧な栄養バランスの玄米を
なぜ現代人は、わざわざ不完全な物いのちのない白米を食べるのか
天の配剤通りに何のてを加えずに頂く
完全な穀物だけがもつ素晴らしい力を是非見直したい。

2013年6月14日金曜日

梅干しパワー



 いのちの森では、たくさんの梅干しを毎年つけています

とってもいい香りの梅を日蔭の風通しが良いところに保管し
梅干し作りの準備をしました。

梅は、人間の体の中で直接血や肉になるものではありませんが、
基幹部分すべてにエネルギーを与え健康にしてくれます。
その他梅干しの効能は、様々あり
カルシウムはリンゴの4倍
現代の食生活では
体を酸化させる食べ物が多く
バランスがなかなかとれなくなっている
このままでは、血流が固まり慢性病(がんや糖尿病)
内臓機能の低下などにつながります。

その他
お肉や添加物を中和するのにキュウリなどは
900グラムも必要だが梅干しならたった
5グラムで肉や油と中和する事が出来る。

更に

車酔いや気分の悪い時にも梅干しは、よく効くとっても
便利な食べ物である。

今の時代だからこそ
みんなでどう健康に保つ事が出来るのか?
本当に考える必要があります。
まずは、一日一粒梅干しを食べ
体のバランスを整えましょう。




梅雨の食べ方


梅雨に体調を壊す原因として
温度差が朝と夜晴れているかいないかで
体温の変化は様々
こんな季節は体温調節がうまく働かない為
風邪をひいたりお腹を壊したりする人も多いでしょう。
そんな時ぜひ食べて欲しいのは、
「梅干し」です。
豊富に含まれるクエン酸などの有機酸が代謝を
促しお腹の調子を整えてくれます。
梅干しには強力な殺菌パワーがあり
食中毒などの起こりやすいこの季節に

とっても力強い良い味方である。

よくお弁当に梅干しが入っているのも梅干しの強力な殺菌効果がある為
お弁当が腐らないと言う昔からの知恵である。

梅雨の時期は、野菜はまだ少ないので、、
海藻や乾物系などをうまく使い体調管理をしっかりしましょう。
くれぐれも夏野菜はまだ体を冷やしすぎてしまうので
梅雨が明けきるまでは
生では食べず必ず火を通してから食べる事を心がけましょう。

本来の体の声
それは、
言われなくとも感じる事が出来る事が大事です


担当 平岡

2013年6月10日月曜日

清水牧場



長野県松本市にある標高14001800mに広がるまき場で
たくましく育った牛と羊が
何の囲いもなくのんびりと牛があるべき姿で生き
人と動物がお互い補い尊重しながら生き合っている牧場が長野にはある。

主にチーズやヨーグルト牛乳などを作り販売をしている。

清水牧場で作られる牛乳は、市販の牛乳と味が全く違う。
牛乳なんてみんな一緒と思っている方
一度飲んでみてください。
飲んで実感してください。

外国で育てられ日本に輸入され安く
手に入る牛乳は、どうだろうか?
牛を牛として扱わず人間のエゴの道具として
狭い狭い檻の中に閉じ込められた牛たち。
お乳を搾りとられ死んでいく命
私達に何ができるのだろうか?

それは、清水牧場のように
動物たちを尊重し
共に生き合う事を守っている所がある事を
少しでも多くの人々に伝えていく事
が世の中に何か変化をもたらすことを信じ諦めない。

実際いのちの森水輪の原点であるさおりさんは、
体調を崩され生死をさまよいましたが、
清水牧場の牛乳を飲み
みるみる元気になっている。
あるがままに生きた牛だからこそ
この命は、次の命をつないでいくこれが本当の人間と動物の姿である。

2013年6月6日木曜日

水輪のお米



 広々とした田んぼで育てるお米。

水路から流れる水は、山からの
天然のきれいな水から作る。

田植えをしていると
根っこの強さを感じる


種から育てた苗を植え
すくすく育ち
食卓に並ぶ日が
とても楽しみである。
 
人と自然がとても調和された
よい畑。
実りの収穫になりますように




2013年6月1日土曜日

無知な事は、罪である。




知らない間に食べている
「実は危ない食品」

今口にするものには、
十分に気をつけなければなりません。
昔は、国民の基本食には、添加物を使わないとなっていたが
今やお米ですら、添加物が入っています。

まずは、賢い食品の見分け方を身につける事
原材料をしっかり確認。どういうものが入っていて
どれだけの添加物が使われているのか?
よーく認識する

自分の命を守るのは、自分!!

まずは、顔が見れる野菜や食品を選ぶ事がとても大事です

目の前でとれた野菜
手作りの物を届けつづける
これをいのちの森水輪では
大切にしている。