2013年8月28日水曜日

梅干し作り



まずは
楊枝で一つ一つ手作業で梅のへそとりをして
梅をタオルで拭き取る。

梅はとても腐りやすいので
迅速にさが必要になる。

みんなで心を込めて
梅干しを作る。

いのちの森の水輪
のうめぼしはおっきく


ておいしい。

梅干しは、日本人に欠かせない

命をつなぐ


年間自殺者は、約3万人
物があふれ
豊かに見えるがどうも幸せとは思えない
お金さえあれば何でも食べられる満ち足りた食生活

現代の「食」が、私達の何を映し、何を問いかけているのか?
今の食卓は、栄養を習得する場ではない。

今食を変える事は、次の世代の命をつなぐと言う事。


いのちの森水輪では、どんなに忙しくても
出来るだけみんなで食卓を囲む

現代の世の中では家族の団欒
がない。
食を共に囲み会話を交わす事
一歩じゃなくていい
今やれる半歩
自分達が出来る事から始めていこう

担当平岡

2013年8月22日木曜日

無駄な草はない



野菜を作る為に草を刈る。

皆当たり前にただ刈るのではなく
小さな命に遠慮していただいていると言う事を思い野菜を育てる

雑草とは、私達の人間の為に犠牲になってくれている
虫も人間が美味しいと思う所は食べないと言う。

これが本来の自然と人との-/調和が出来ている。

この環境に感謝し日々
この事を忘れないようにしたい。

そして
伝えていく事がこの世の中大切だ。

2013年8月5日月曜日

希望の光



みなさん夏休みいかがお過ごしですか?


いのちの森水輪へ
ファームボランティアの方がたくさんいらっしゃっています。

今日は、夏休みの間毎週日曜日に中学3年生の女の子が
サマーチャレンジボランティアとして来てくれている。
農業をやってみたい
野菜を作ってみたいと思い今回夏休みという事で今日は一緒に
じゃがいもほりをしました。
来年高校生の彼女は、農業高校に行く予定だと言う。

若い世代の方が
農業に興味を持ち
自然に興味を持つ事
本当にこの世の中の明るい希望の光である。


畑にいると
飾らず
ありのままの自分でいられる
泥んこになりながらも一生懸命
仲間と一つの事をやり遂げる達成感。

もっともっと
若い世代の方達に是非
自分が植えた苗や種が育つ楽しさ。

農業を通して
いのちの大切さ伝えていきたい。





2013年8月3日土曜日

大切な食べ物を無駄にしている私達



私達が食べている物は、
外国からの輸入に大きく頼っています。

日本の食品自給率はわずか40%
どこの国よりも少ないと言われています。

そんな私達の食べ方には無駄が多い
三割は食べの残しているという事例がある。
これは、40年前の2倍以上に広がっている。

これは本当に止めなければならない

食べ物にあふれ
食べる事のありがたみ
食べ物を食べれる喜びを忘れている。

私自身お金がない学生のころは、
カップラーメンとアルバイト先の
お弁当の残りもの、友人からの差し入れ
などで食をつないでいた。

食べられる事に日々感謝をし
好き嫌いはほとんどなくなった。


今お金にあふれ食にあふれる世の中
もっともっと
見直していくべき事がたくさんある。

自給率をあげ
自分達で生きていく力をつけていく
そして、大切に育てたものを
大切に頂く心を
いのちの森水輪では育てていく。