2013年10月30日水曜日

酵素を育てています

一週間は、朝晩樽をかき混ぜ酵素を作って行く
かき混ぜる時は
酵素が生きていると感じる。
手でかき混ぜるのも酵素が美味しくなる重要なポイント!!

お漬物をかき混ぜる時も女性の手で必ずかき混ぜる。
女性の手でかき混ぜるとなぜかお漬物がおいしくなる。
女性の手にはおいしい秘訣がある。



酵素が生き生きとしていると感じる。
人たる人樽の輝きや感じ方もまた違う
味も同じものでも違うと思う


出来上がるのが本当に楽しみだ。
担当:平岡

2013年10月25日金曜日

酵素作りに挑戦


 今日は関川さんから酵素の作り方を
教わりました。
今回の酵素作りは、全ていのちの森水輪で採れたものを
ふんだんに使いました。
25種類から30種類ほどの野菜や木の実達
全て無農薬で自然にとれたものは他にはない酵素です。
酵素は、種類が多ければ多いほどよいと言われていまが、
飲む人により野菜の種類などを変えていきます。
 
今回は、いのちの森の中心であるさおりさんとみどり先生用の酵素と
研先生の二つの樽を作りました。

研先生の酵素は、畑の農場長の江見さん
さおりさんとみどり先生は総リーダー小林さんが作りました。

作り方はいたってシンプル
野菜を半月か円に切り
野菜を1キロ切ったら一キロ白砂糖
野菜を切ったら白砂糖を入れていく事の繰り返しで作って行きます。
同じように作った酵素でも
エネルギーの違いなのか見た目が明らかに違いました。
料理でもそうですが、同じような材料を使い同じ料理を作っても
まったく同じなものはできません。
このエネルギーの違いにびっくりしました。

そして、白砂糖を使う事は
本来白砂糖は体に悪いとされていますが
今回白砂糖をあえて使う意味があります。
白砂糖がもっとも植物の細胞膜に
浸透しやすく、さらに中の成分を壊さずにその植物のエキス・酵素を引き出す特性に
とても優れているからです。
さらに発酵の段階で白砂糖(ほぼ完全なショ糖)はブドウ糖になり、最終的に白砂糖としては残らなくなります。



毎日朝晩かき混ぜ
一週間発酵させていく。

そして、やさい達をざるにかけ
一日おきやっとの飲むっことが出来る。

こした野菜もあらゆるものに使えるので丸ごと無駄なくだべられます。
どんな酵素が出来るのか待ちどうしいです。





人類の命を救う手作り酵素



今生命の危機と食生活崩壊の時代に
注目されている酵素

人の体には酵素が必要不可欠
なぜ必要なのかと言うと
もともと人間の体には毒をだせる能力はあるが
今の食生活では、人間の本当の能力を引き出す
食べ物があまりに少なすぎる
添加物や農薬の野菜など
人間のエゴから作り上げらた食べ物
これは、本当に食の危機を感じる。

体から酵素がなくなる年齢は30代後半から40代半ばと言われています。
それを補うために酵素を作り体の悪い物を排出する事が大事です。

人が
自然のままに自然のと調和し生き生きと生きる為に
酵素は必要不可欠である。




2013年10月17日木曜日

パン作り


 畑の小麦粉を使って
パン作りを実習生のSちゃんが担当で作ってます。

Sちゃんは、はじめはみそ汁もつげない
包丁も使えませんでした。
水輪に来て一年がたち
みんなの夕食作りやお菓子作りが出来るようになりました。
更にパン作りにも挑戦しています。

畑のもろこしを使ったもろこしパンや
チョコレートパンなどいろんな種類に挑戦しています。


パン作りの実習を通して
他者を思いやる心
創意工夫をいかにする事が出来るかを学んでいます。

そして、パン作りにやりがいを感じ
夢中になれている姿を見て美しいと感じました。
 
何か一つでも夢中になれるものが出来る事で
いろんな事にも一生懸命になれる

そんなSちゃんにみんなから感謝の気持ちを込めた言葉や
歌をプレゼントしました。

sちゃんは、今まで見た事がない笑顔でした。

そんな笑顔を見て皆幸せな気持ちになれました。
Sちゃんのお陰で今日はみんなが一つになれました。

担当平岡



2013年10月11日金曜日

いのち


いのちの森水輪では、
完全無農薬のお野菜を作っています。

なぜ、無農薬なのか?と思う人もいるだろう
安い野菜でいいじゃないか?
お腹に入ればみんな同じじゃないか?と思う人がいるだろう。

農薬だらけの野菜を食べ続けたら人の体はどうなるのだろう
放射能だらけの野菜を知らずに食べていたらどうなるのだろう?
安心した食べ物は世の中にどれだけあるだろう?
本当の事は、どこにあるのだろう?
疑問ばかりが増えてしまう。

私達は、自分達の為だけに無農薬野菜を作っているわけではない
一人でも多くの方々に安心したお野菜を食べて欲しい
本当の野菜の味を知ってほしいと願っている。

今福島で原発の影響で外にも自由に出られない
外の空気を思いっきり吸って吐く事も出来ない。
そんな苦しんでいる人達が同じ日本に沢山いる
そして放射能汚染されていくことを知りながら放射能から逃げる事も出来ない子供達の為に命をかけてこども達を守ると決めた保育園の園長先生がいる事を知りました。
私達に出来る小さい事だが今新鮮で安全なお野菜を保育園にお送りしている。

自分達の命をどう使うのか
人間の私利私欲から生まれたこの世の中をどうか変えていきたい

今こそ原点に戻り生き方
そして食生活を
皆で見直していくべきである。

2013年10月6日日曜日

みんなで作るカレー






みんなで30人分のカレー作りをしました。

畑の野菜を使って作るカレーは、
きれいな野菜ではなく泥だらけの野菜達なので
下処理にとても時間がかかります。

30人分のカレーの玉ねぎを剥くのに一時間かかるほど
いろんな形の玉ねぎがある。
市販の玉ねぎは、おっきくてきれいでいかにも
おいしそうに思いますが
畑の野菜は、形は様々だが味は甘みがあり
絶品である。

大きな鍋にめいいっぱいの野菜を
切る。
大変ではあるが
みんなで集中して沢山の野菜を切り
カレーにしていく
皆何とも言えない達成感で満ち溢れている。