2013年11月30日土曜日

保存食をしっかり確保しましょう。


冬になると雪で野菜が採れなくなってしまいます。

昔ながらに保存食を蓄える時期です。

 
大根のたくわん漬けや白菜づけなど

先日やった野沢菜漬けもそうですが

どれも冬の為の蓄えです。

 
昔の人は、本当に生きる知恵がすごいなと思います。

私達ももう少し生活に対して

生き延びる為にはどうするかなどを真剣に取り組んで

いかなければならないと思います。

 
担当:平岡

2013年11月28日木曜日

昔ながらの味噌作り


毎年2回味噌作りをして1年分の味噌を作ります。

 

昔はどの家庭も1年分の

味噌作りをしていました。

 

実際味噌作りをして

昔は豆をするのも手ですり

味噌を練るのも手でこねる

それがかなりの重労働。

 

昔の人達は本当に

何もないとこから追求し

良い物を作り上げ現代まで進化し続けている。

 

今は何でも手に入り

お金さえあれば手軽に手に入る。

 

便利になりすぎるのも

人間にとって良い事ではないのかもしれない。

便利な世の中に楽に生きようと苦労や困難を避ける。

それが本当により良い人生を送る為には困難を乗り越えてこそ

より良く人生が開けてくるのではないでしょうか?

 

 

忘れてはいけないもの

守らなければいけないも

伝えていかなければいけないもの

 

今回は600キロの豆を朝5時から夜の10時までで無事終わる事が出来ました。

味噌作りを通して

私達には次の世代に伝えていく使命がある。


担当平岡

2013年11月10日日曜日

2013/11/07 本物の野沢菜漬けを食べた事はありますか


今お店で売っている野沢菜漬けは

化学調味料の液に野沢菜を入れて2,3日で出来てしまいます。

昔ながらの野沢菜漬けは、つけてから一カ月半ほどかかります。

もしかしたら、化学調味料でつけた野沢菜漬けの方がおいしいと感じる方も多いかもしれないです。

ただそれは、今の化学調味料の味に慣れてしまっている為です。


長野では、昔から勤労感謝の日にどこの家庭も野沢菜漬けをしていました。

なぜ野沢菜漬けの習慣がなくなってしまったのかと言うと

一つは、重労働な事。

野沢菜を収穫し、4工程の洗いをして漬けていく

一家庭で200キロから300キロは漬けていたと言うから大変だ。

漬物石も、昔はなく川から石を選んできていたと言うから驚きだ。

しかも、男性がしていたのではなく、

女性がやっていたから本当に昔の人はすごい。


60年間も野沢菜漬けをしている研先生は本当に

真剣に伝えようと

してくれている。


本物を教えてくれている。


私達も

真剣に向き合い次に伝える

様に一挙手一踏足集中してやってきたいと思います。


担当平岡
 



2013/11/05 酵素完成


酵素がようやく完成しました。

 

毎日毎日朝晩と手でしっかりとかき混ぜました。

 

量が多いので

酵素でつけていた野菜達をこすのも

10キロの野菜と10キロの砂糖

となると大変ですが

一つ一つ愛情を込めて作り上げました。

 

 

酵素がどれだけ体を変化するのかが

楽しみです。
担当:平岡

2013年11月3日日曜日

釜焼きパン

今日は研先生からルヴァンのパンを買ってきていただきました。
とっても大きなパンで朝からみんなを驚かせました。


ルヴァンのパンはひとつひとつ丁寧に手作りで作っている。
種類は他のパン屋さんに比べると少ないが
他のパンとは、違うなと確信できる。


自然な小麦の香り色やパンの固さなど他にはなく
何とも言えない美味しさ。

いのちの森水輪では、
心のこもった物だけをお出ししている。

それは、本物をここで伝えていきたいからです。


担当平岡