2014年1月21日火曜日

幼少期の食事が健康の基盤を作る

幼少期の食事が健康の基盤を作る。

1歳から7歳までに食事の在り方をしつけする事で
7歳からは自然と心で感じたまま食べることができ
健康な体を維持する事が出来る。

では、7歳までの間に添加物などの味に慣れてしまったら
体が求めるものが分からず
野菜嫌いになったり、何が正しい味なのかわからなくなってしまいます。

ある、ファーストフード店では子供達に小さい時から食べてもらおうと
子供向けの遊具を置いてある、
更に子供向けのメニューを充実させている。

これはどういう事かとういうと
小さい時に食べなれている物は、大人になっても慣れ親しんでる味に
大人になり食べまたその子供達が食べる・・・・
こうやって間違った食事がうけつがれていってしまった結果が今の世の中です。

だから、早く気付いてほしい。

今口に運んでいる物本当に大丈夫ですか?
子供達に食べさせている物本当に安全ですか?

お願いだから気づいてください。

貧弱な子供やキレる子どもたち
犯罪が増える世の中

一人一人が間違いに気付き
食事を改めましょう。
そうして
明るい未来にみんなで近づけましょう。

担当:平岡


2014年1月20日月曜日

食事時間は大切に

みなさん忙しい毎日を過ごしていますか?
仕事が忙しい中での食事は、早ければ5分から10分で終わらせてしまいます
という人は世の中沢山いると思います。

小さい時から学校では
「よくかんで食べましょう」と教えられたものですが
食事に興味がない子供達が増え好き嫌いが多く好きなものだけしか食べず
偏った食事になり、アトピーなどのアレルギーや肥満も年々増えているのだと思います。

忙しい毎日だからこそ
食事の時間は、一息つけて
おいしく味わう時間があってもいいのではないでしょうか?


私はご飯とみそ汁お漬物を食べると
なんだかほっとした気持ちになります。


今日も一日頑張ろうと言う気持ちになります。


担当:平岡

2014年1月9日木曜日

もったいない運動


物を大切に出来ていますか?


食べ物を粗末にしていませんか?



食べ物を粗末にしている人はきっと

物を大事に出来ていない。


今沢山の廃棄物が世の中あふれごみとなる。


豊かな時代に

人間の大切な心が

薄れていく。


私達は、冬の時期は貯蔵している畑の野菜を

出来るだけ、ふんだんに使う。


使える所はとことん使う。

例えば、キャベツの外葉や芯はスープのだしに使う事が出来る。


畑の野菜くずは畑にかえし土を作る。


自然の循環を大切にしている。


私達は食べ終わった後

お皿についた最後残ったものをお湯で洗い飲み干す

これは昔の人の知恵である。

最後まで食べきり、しかも洗いがすごく早く終わる事が出来る。


少しずつですが、自分達に出来る事を探し

食べ物を大事にし

物を大切に出来る心をはぐくんでいきたいです。


担当平岡

2014年1月7日火曜日

みんなの家族の食卓はどういった食卓でしたか?

私の家族はお父さんがいつもお酒を飲んでは
ひたすら話し続ける。
兄達は、毎日同じ話の繰り返しに
飽き飽きしご飯を食べたらそれぞれの部屋に戻っていく。

話すとしてもTVの話ぐらいで
今日一日どうだったのか?
楽しかった出来事などは
家族の食卓で話される事はなかった。

私は、さみしかったのかもしれません
部屋には戻らず
お父さんのそばかお母さんのそばでTVを一緒にみる事で安心した。
ただ、家族で何か楽しい会話や家族一丸となると言う事はなかった、
本当はそういう事を私はしたかったのだと思う。
それを口にできればもっと変わっていたのかもしれない。


食は人の心を知る助けになり、裏返せば人を形作るものの一つ。
今の世の中犯罪が増えるのはなぜだろうか?

「食」は日常そのものであるからこそ
それをどう感じて育ちそれをどう引きずってきたかがその後の生き方に深くかかわる、

食べる事は家庭の原点
食べる事は愛情の原点
食べる事は人生の原点である。



私はこの言葉を聞いた時
今自分の使命を改めて感じる事が出来ました。




私達いのちの森水輪では
他人同士だが同じ釜の飯を毎日食べ
食事の際にいろんな事が話される。

時には真剣に問題について話たり、
愉快なお話をしたり毎日いろんな事が食卓で巻き起こる。


だからこそ、本当に家族のような温かな気持ちになる

みなさんも一度
家族の食卓について真剣に考えてみませんか?

担当平岡

2014年1月6日月曜日

知らないと怖い世界


ある養豚農場で起きた事
母豚のお産で死産が相次いだという出来事がありました。
やっと生まれたと思ったら奇形だったり貧弱なこしか生まれませんでした。

農場主はこの原因を食べ物だとすぐ分かった。
この養豚場では、コンビニの廃棄になったお弁当を
毎日3食母豚にあげ続けました。
人間の考え方として餌代がかからない為・・・・

なんて人間のエゴなんだ!!!
私は怒りを覚えました。




今の世の中の人達をみても
同じような食生活を送っている人達は多いのではないでしょうか?

少子化少子化と言われていますが
産まないのではなく産めないと言う現実がある。
この事は
私たち人間に警告をしめしている。




担当:平岡

2014年1月1日水曜日

毎年恒例お正月にお餅つき


明けましておめでとうございます。

今年もお正月にお餅をつきました。

 


最近の家庭ではお正月おもちをつく家庭は、減ってきているでしょう。

家でやるとすれば

機械でおもちを作る

もしくは、忙しくスーパーで買って食べると言うのが最近の風潮でしょう。

 

私の小さい時は、毎年おばあちゃんの家へ行きお餅つきの手伝いをするのが楽しみでした。

なぜかと言うと

おばあちゃんがつきたてのおもちにあんこを入れて食べさせてくれるのが

楽しみでただそれだけの小さな事だけれども

小さい時はそれが幸せでなりませんでした。

 

そんなお餅つきの習慣が薄れていく事・・

なんでもどこでも手に入ってしまう・・・

豊かになるにも考え物です。

 

ここいのちの森水輪でも毎年自分達で作った米で

杵と臼で餅つきをします。

お客様につきたてのおもちでお出しする事が恒例になっています。

 


どこか懐かしい

あったか~い気持ちになる

 

味は何と言っても自分達で作った無農薬のもち米だからこそ

自信をもち心を込めて

おもてなし出来る!!!

 


今年一年

皆さまが健康で幸せである事を願っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

担当:平岡